ターンテーブル検証中

2018年11月15日 アナログレコードの楽しさ

  • 2018年11月15日
  • blog

あるイベント用に、
ターンテーブルにてヘッドフォンやカートリッジを
聞き比べて検証しております。

90年後半からレコード集めていて
10年くらいハマってました。
音楽の仕事に就くきっかけだったかもしれません。
今ではほとんど売って厳選した200枚だけ保有。

当時は海外からくるレコードのプロモ版が、
一番早く新譜が聞ける方法だったので、
好きなアーティストのプロモ版に、
針を落として曲が飛んできて
「やっぱり間違いないな」
と興奮したものです。

プレミアとかピートロックなど
いい時代でした。

70年代の私が生まれる前のLpなどありますが、
めちゃくちゃ音いいですよ。
録音技術とオペレーターの手腕に感服します。

当時の日本のLpと比べると
悲しいくらい邦版は音がほそーーいです。

<聞き比べの結果>
タンテ本体は
SL1200mk3やmk5
と現行のGRと聞き比べて
「むしろmk3mk5の方が音がいいんじゃないか」
と感じました。

好みもあると思いますが、
低音の厚みがないかな、、
高音もシャり感がへったかな、、
いい子ちゃんね

本体自体の質感が
GRはチープになったと感じます。

また検証は
ortofon DJs
で行ってまして、
いいセッティング見つかったなーと思っていて、
新規購入しようと思ったら、
なんとortofon DJsは清算完了になってる。。

でもって後継の
CONCORDE MK II DJ
に購入して聞き比べしたところ、
「なんか迫力ないなーー」と
聞いていてわくわく感が出ない、、
※DJsに比べて。

質はいいんですけどね、
アナログってやっぱり
「太くてガッツのある音」に期待しますよね。
もうそこでライブが行われているような質感と。

そこら辺が再生できなくなっているのか、
はたまたこれが新しい音の方向なのか、
時代の変化を感じました。

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